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公益社団法人 下館青年会議所

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◆2019年度 基本資料

  基本方針 PDF

  理事長所信 PDF

  組織図 PDF

基本方針

【スローガン】

スクラム組もうぜ!

 

【基本理念】

組織へのプライドから信頼を生みだす

 

【基本方針】

・地域の魅力の発見及び創出

・運動の価値を伝えられる会員拡大

・利他の心をもった青少年の育成

・組織の価値を高める情報発信

・LOMの信頼につながる財務運営及びコンプライアンスの管理

・リーディングLOMとしてのプライドをもった出向者支援

 

理事長所信

【はじめに】

この時代に青年に求められている役割とは何でしょうか。我々は何のために青年会議所に入っているのでしょうか。戦争により荒廃した日本の復興を目指して1949年に我が国に青年会議所の運動が誕生しました。それからの何十年間、戦後復興のための運動から国際社会の問題への取り組み、災害の復興支援など時代に求められるものに対して理想と情熱をもって青年会議所は活動してきました。時代によって社会が抱える問題は様々です。そして、今この時代にも深刻な問題は私たちの目の前に立ちはだかっています。そのような中、常に共通して我々に求められていること、それは行動することです。

 

Life isn’t about finding yourself. Life is about creating yourself.

~人生とは自分を見つけることではない。人生とは自分を創ることである~

時代の不都合に抗う事が自己を成長させると信じ、青年らしく積極的に行動します。

 

【まちづくり】

当分の間、日本は人口減少が避けられない状況となっております。2040年までに896の自治体が存続できず、消滅する可能性があると言われていますが、我々が活動の拠点としている筑西・桜川市もその中に含まれています。統計的な部分だけでなく自分で街を歩いていると実感する問題でもあります。人口減少、少子高齢化などの社会問題によって地方自治に噴出する多大な影響に対して、我々がすべき行動とは何なのでしょうか。それは国や行政に頼るだけでなく、我々青年会議所メンバーが「自分たちで考え、自分たちで地域を創っていく」という意識を持ち、それを市民に伝播していくことです。筑西・桜川市の歴史や文化などの魅力の発信、新しい地域の価値を創り出すことを通じて市民一人ひとりが自立した社会への当事者意識を持つことで、人の流れに変化を与えることができると考えます。この地域を持続可能な社会とするために、我々が地域の未来に責任を持つという気概を持って、10年先、20年先の地域に繋がっていく主体的な行動が必要です。

 

【青少年育成】

地域の将来を考えた時に、その未来を支えているのは今の子供たちです。それはいつの時代でも変わることはありません。国、地域の宝である子どもたちの将来を考え、行動することは我々青年世代の最大の責務といえるのかもしれません。下館青年会議所も絶えることなく青少年健全育成のための事業を展開してきました。子供たちを取り巻く問題は多岐にわたりますが、いじめによる自殺の問題ひとつとっても子供たちのみの問題ではありません。周囲の大人の道徳心の欠如、画一的な価値観によって子供たちにとって住みづらい世の中を形成している部分があります。子供たちの健全育成ということを考えれば、まず必要なのは社会が子供たちに明るい未来があるように願う意識を醸成することだと考えます。そのうえで子供たちに様々機会を創出していきます。人格形成に重要な時期に子供たちには他人の価値、自分の価値を感じる事ができるステージが必要だと感じています。青年会議所でしかできない青少年育成によって家庭や学校という日常から離れたところで多様な価値観を育み道徳心を醸成していきたいと思います。

 

【会員拡大・開発】

ここ数年、これまで下館青年会議所の中枢を担ってこられた諸先輩が多く卒業されるとともに、多くの若い新入会員が入ったことによりメンバーの世代交代が大きく進みました。時代に合わせて組織を変化させる良い機会であると捉えることもできますが、反面青年会議所運動に対して理解の深いメンバーが減少していくことによる影響が心配されます。青年会議所活動に対する想いや青年会議所の目的・使命の理解に差が広がりすぎれば、決まったメンバーでの行動が増え、スリープメンバーや退会者の増加など負の連鎖が起こりえます。そこで親睦を目的とした委員会が必要だと考えました。青年会議所に入会して大きな魅力といえば「出会い」です。青年会議所での出会いを経験しないまま辞めていくメンバーも少なくありません。決して入り込みやすい組織ではありません。それをメンバーが理解したうえで第一歩を踏み入れてもらえる機会を作っていかなければならないのです。そこから組織の新たな価値が生み出されると考えます。会員拡大とは、本来の目的として組織を維持するために行う活動ではありません。より良い社会を実現するために市民意識を変革していくという青年会議所運動そのものであり、この地域の発展に貢献できる人財を増やしていくための活動でもあります。我々はこの地域の未来のために志高く行動できる仲間を増やし、より大きな運動を展開していくためにも会員拡大をさらに推進していく必要があります。また、会員拡大活動は出会いの機会となり、多種多様な価値観を持った者同士が切磋琢磨することで自己成長の機会も増え、組織としての成長にもつながります。会員数の減少は全国的な青年会議所の悩みとなっています。その現実に向き合い、この課題を解決していかなければなりません。そのために必要なのはシステムの模索、全員で取り組む意識だと考えます。メンバー一人ひとりが自らの言葉で下館青年会議所の魅力を伝えられる存在となる必要があります。

 

【組織運営と広報】

公益法人制度改革に伴い、下館青年会議所は2013年に公益社団法人として新たにスタートしました。今後も公益性は当然ですが、透明性や健全性に優れた組織として市民の皆様の負託と信頼に応えていかなければなりません。しかし、公益社団法人となり約5年が過ぎ、制度改革が示す公益性と、青年会議所が繋いできた組織運営や事業のあり方との間に一致しない部分があるのも事実です。今一度、他の都道府県の判断基準を調査しながら協議を重ね、より良い形での組織運営を模索していかなくてはなりません。 健全で信頼される組織であるために、改めて自分たちの組織のあり方や運営方法を見直し、一企業人である我々が下館青年会議所への信頼を高めていくために積極的に組織の改革にあたることが必要です。そして、信頼を高めていくためには戦略的な情報発信が必要になってきます。1億総情報発信社会と言われますが、SNS でのたったひとりの発信が多くの共感を集め社会を動かす時代となっています。私たちの運動をより多くの方々に知っていただくためには、発信する情報の正確性や適切なタイミングが求められるのはもちろんのこと、あらゆるコミュニケーションツールを駆使し、私たちの運動をより広く発信できる方法や拡散する仕掛けを考えていかなくてはなりません。これまでの形や方法にとらわれることなく、共感を集める情報発信を行っていくことで、下館青年会議所のブランディングに繋げていきます。

 

【出向者支援】

40周年という節目を過ぎ、新たな未来に向けて下館青年会議所は歩を進めます。2019年は茨城ブロック協議会の会長を輩出することとなりました。現役メンバーには会長輩出 LOM という経験をした者はひとりもおりません。私自身、まだまだ知らない世界があることを実感しているところです。そして、現役メンバー一人ひとりもリーディング LOM のメンバーとして、例年にない経験をできる機会があります。未知の世界ではありますが、勇気をもって一歩踏み出せば自己成長できるステージがそこにはあるのです。会長輩出という期を自分たちの成長に大いに生かしていければと思います。

 

【スクラム組もうぜ!】

これまで青年会議所で活動されてきた先輩方のように、私たちは未来への夢を描かなければなりません。自分たちの行動力・実行力にプライドを持って、この時代と真正面から組みあい前に進んでいく事が歴史を繋ぐ者の責任です。信頼できる仲間に囲まれている幸せを感じながら力をあわせて明るい未来を創りましょう。

 

組織図

ケーブルテレビ株式会社 株式会社日宣メディックス 税理士法人和敬会 筑西事務所
事務局・JCルーム

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