公益社団法人 下館青年会議所 2016年度「笑顔の天下を取りに行こう」
公益社団法人 下館青年会議所 2016年度「笑顔の天下を取りに行こう」
理事長紹介
公益社団法人 下館青年会議所 2016年度 理事長 永島直樹

公益社団法人 下館青年会議所

2016年度理事長

永島 直樹

公益社団法人 下館青年会議所 2016年度 理事長 永島直樹 あいさつ
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熊本地震、義援金のご協力のお願い

熊本地震、義援金のご協力のお願い

 

公益社団法人下館青年会議所の事業・例会にご参加の皆様には日頃より多くのご理解、ご協力を賜り誠にありがとうございます。

平成二十八年四月十四日に熊本県熊本市におきまして震度7の地震により甚大な被害が発生しました。公益社団法人日本青年会議所をはじめとする日本全国、世界各地の青年会議所では災害時、各地方自治体、各種団体と連携・協力して被災地の復興にあたっております。つきましては被災地支援のための義援金の募金を行いたいと思います。ご協力頂きました義援金におきましては被災県である熊本県及び被災地各市町村へ募金させていただき、使用先のご報告は下館青年会議所のFacebook及びホームページにて行いたいと思います。熊本県各地被災地の復興支援にご協力頂けますよう、お願い致します。

 

公益社団法人下館青年会議所

第38代理事長 永島直樹

 

青年会議所とは

青年会議所の特徴

JC誕生の歴史

下館JCが

産まれるまで

青年会議所とは

 1949年、明るい豊かな社会の実現を理想とし、責任感と情熱をもった青年有志による東京青年商工会議所(商工会議所法制定にともない青年会議所と改名)設立から、日本の青年会議所(JC)運動は始まりました。共に向上し合い、社会に貢献しようという理念のもとに各地に次々と青年会議所が誕生。

 1951年には全国的運営の総合調整機関として日本青年会議所(日本JC)が設けられました。現在、全国に青年会議所があり、三つの信条のもと、よりよい社会づくりをめざし、ボランティアや行政改革等の社会的課題に積極的に取り組んでいます。

さらには、国際青年会議所(JCI)のメンバーとして各国の青年会議所と連携し、世界を舞台として、さまざまな活動を展開しています。

 

青年会議所の特性

青年会議所には、品格ある青年であれば、個人の意志によって入会できますが、20歳から40歳までという年齢制限を設けています。これは青年会議所が、青年の真摯な情熱を結集し社会貢献することを目的に組織された青年のための団体だからです。会員は40歳を超えると現役を退かなくてはなりません。この年齢制限は青年会議所最大の特性であり、常に組織を若々しく保ち、果敢な行動力の源泉となっています。

各青年会議所の理事長をはじめ、すべての任期は1年に限られます。会員は1年ごとにさまざまな役職を経験することで、豊富な実践経験を積むことができ、自己修練の成果を個々の活動にフィードバックさせていけます。青年会議所におけるさまざまな実践トレーニングを経験した活動分野は幅広く、OBも含め各界で社会に貢献しています。たとえば国会議員をはじめ、知事、市長、地方議員などの人材を輩出、日本のリーダーとして活躍中です。

JCの歴史の誕生

JCの発足は1915年にミズリー州、セントルイスでJCの祖父と呼ばれるヘンリー・ギッセイバイアー(Henry Giessenbier Jr.)が起因し、「青年の活動」に心を燃やして青年のクラブを創立した事が始まりです。仲間だけの青年グループという段階から「若い市民:Junior Citizens」という社会的な活動を目指すグループに発展し、次第にセントルイス商工会議所に友好関係を持つようになり、「青年会議所:Junior Chamber of Commerce」という団体になりました。

各地に似たような団体があることがわかってから、それらと連絡をとるようになり、1920年アメリカ青年商工会議所が結成されました。名称については 1965年に「Jaycees」をもって青年会議所の意味にあて「The United States Jaycees」が正式名称になり、1972年の台北世界会議では、JCIも「Jaycees International」と改名されました。

下館JCが産まれるまで

我々数人の青年は、水戸・笠間・土浦のJCメンバーと初めて商工会議所で顔を合わせた。

1978年12月4日の寒い霙の降る日であった。 彼等の目的は、勿論下館JCの誕生を何とか実現させようとすることである。

紺やグレーのスーツにネクタイというスタイルで、胸には赤い日の丸と氏名の入ったプレートをかざし、紺とシルバーの逆三角形のバッヂを皆、同じように付けている。

年令の頃は30代半ばである。彼等は一体何をする団体なんだろうかと思った。

そしてまず、数人の彼等は、全て流暢な話し方で1分間スピーチの自己紹介をやってのけた。当時は、すばらしく話術の達者な連中だなと感じたものである。そのうちJCについての話題に移り、我々はその場で超スピードの決断を下したものである。下館JC設立の意思決定であった。

まず我々は青年の仲間を増やそうと設立趣意書を作成し、会員の拡大に奔走した。1人につき1名の勧誘を実施し翌年1月26日には20名となり、さらにその20名がそれぞれ1名の拡大を計り、倍増計画を実施した。夜になると仲間と設立準備の話し合いが遅くまで続いた。その後、水戸のJCメンバーは、何拾回となく、当地に足を運んだ。

 

JCとは、例会の運営・綱領の読み方・歌唱指導・組織の作り方・定款、諸規定の作成手順・日本JCとの関係・JC用語の説明等等・・・。親切に友情あふれるご指導を頂いたのである。

続いて、創立総会の準備と(社)日本JC加入のための100ページに及ぶ「加入申請書」作成もこの頃始めていた。

創立総会の日取りが決定するや否や、そのPRのために県内外のLOM訪問を開始した。各地の例会日を調べ上げ、夕方になると車に乗り込みPR活動に出かけた。例会終了後は必ず懇親会に参加し、友情を深め、JCに関するあらゆる情報を吸収しようと努力した。

真夜中の帰宅が続いたのも当然であった。

いよいよ創立総会の日がきた。 ’79年に79名の会員で下館青年会議所が5月27日に誕生したのである。

 

設立準備委員会委員長・初代理事長 間々田敏宏

 

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