筑西市長選挙に伴う公開討論会
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下館青年会議所とは

 下館青年会議所(下館JC)は、筑西市・桜川市で活動する団体です。明るい豊かな社会の実現を大きな目標として、 日々生活を送っている地域社会に恩返しをする気持ちで活動しています。 仲間と友情を深め合いながら、さらに魅力のある人間になり、地域社会に貢献できるよう、研修、青少年育成、交流、地域協力などの様々な事業を行います。

下館青年会議所の誕生

 我々数人の青年は、水戸・笠間・土浦のJCメンバーと初めて商工会議所で顔を合わせた。1978年12月4日の寒い霙の降る日であった。彼等の目的は、勿論下館JCの誕生を何とか実現させようとすることである。紺やグレーのスーツにネクタイというスタイルで、胸には赤い日の丸と氏名の入ったプレートをかざし、紺とシルバーの逆三角形のバッヂを皆、同じように付けている。年令の頃は30代半ばである。彼等は一体何をする団体なんだろうかと思った。そしてまず、数人の彼等は、全て流暢な話し方で1分間スピーチの自己紹介をやってのけた。当時は、すばらしく話術の達者な連中だなと感じたものである。そのうちJCについての話題に移り、我々はその場で超スピードの決断を下したものである。下館JC設立の意思決定であった。
 まず我々は青年の仲間を増やそうと設立趣意書を作成し、会員の拡大に奔走した。1人につき1名の勧誘を実施し翌年1月26日には20名となり、さらにその20名がそれぞれ1名の拡大を計り、倍増計画を実施した。夜になると仲間と設立準備の話し合いが遅くまで続いた。その後、水戸のJCメンバーは、何拾回となく、当地に足を運んだ。JCとは、例会の運営・綱領の読み方・歌唱指導・組織の作り方・定款、諸規定の作成手順・日本JCとの関係・JC用語の説明等等・・・。親切に友情あふれるご指導を頂いたのである。続いて、創立総会の準備と(社)日本JC加入のための100ページに及ぶ「加入申請書」作成もこの頃始めていた。創立総会の日取りが決定するや否や、そのPRのために県内外のLOM訪問を開始した。各地の例会日を調べ上げ、夕方になると車に乗り込みPR活動に出かけた。例会終了後は必ず懇親会に参加し、友情を深め、JCに関するあらゆる情報を吸収しようと努力した。真夜中の帰宅が続いたのも当然であった。いよいよ創立総会の日がきた。’79年に79名の会員で下館青年会議所が5月27日に誕生したのである。

設立準備委員会委員長・初代理事長 間々田敏宏

公益社団法人 下館青年会議所 概要

創立総会昭和54年 5月27日
認承年月日昭和54年 9月14日
認承証伝達式昭和54年10月21日
社団法人認可昭和59年10月26日
公益社団法人登記平成25年12月 3日
認承番号第654号